2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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お正月商品 販売

昨日から桜餅・うぐいす餅・花びら餅の販売を始めました。
どのお菓子もピンクや緑色の春らしい色でウィンドーケース内が
一気に春らしくなりました。

お年始菓子に最適な商品ですので
是非御利用下さい。
私はこの「お年始菓子」をとても重要視しています。

それは、一年のはじまりを是非当店のお菓子を召し上がって頂きたいのと
お客様にしてみても、大切な方へのお年始に持って行くお菓子は
「江口だんご」にしようとと思って頂ける訳で責任重大だからです。

初笑いは良く言いますが

初菓子も大切な事ですよね。
お菓子を食べて初笑顔が生まれれば最高です!

お菓子は嗜好品ですから生きる上ではなくても良いのですが
心を豊かにする大切なものでもあります。

今日大晦日。本年もありがとうございました。
来年が皆様にとりまして素敵な一年になります事を
お祈り申し上げます。

来年も精一杯心をこめて製造・販売します。

明日(1月1日)お店は休日です。
2日 10時~営業いたします。

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| 季節のお菓子 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスロール

本日から明後日まで
雪甘月ではクリスマスチョコロールの
販売を始めました。(予約販売)
チョコロールはクリスマスとバレンタインデーの2回だけ
製造する特別商品です。

昨年お買い上げ頂いた方から
今年もご予約が入っている伝票を見ると
本当に嬉しくなります。
それと同時にどんなクリスマスを
お過ごしになるのかな?と想像してしまいます。
雪甘月のクリスマスロールを囲んで素敵な時間を
おくって頂けるといいなぁと願いながら製造しました。
DSCF2425.jpg

意外だったのは、ロールケーキ屋を始める前までは
クリスマスケーキは12月24日のイブに
食べるものと思っていましたが
23日の祭日や25日の注文量をみると
2回パーティーを行う方も多いようですね。

結婚前の人は1日は恋人と。
もう一日は友達や家族と…なのでしょうか?

25日までチョコロールケーキを焼き続けます!

今年最後のイベントも終わろうとしています。
いよいよ年末らしくなってきました。

| 雪甘月 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お年始商品 

各店ではお年始商品の御案内も行っています。

お正月らしく明るい色合いの
特別パッケージに入った商品の詰め合わせを
沢山ご用意しています。

売場 平台正月

1年の始まりは、
やはりおいしいお菓子からスタートして頂きたいですね。

お持ち帰りだけでなく、全国発送もできますので
こちら↓のページもご覧下さい。
迎春セット

おみくじ付干支飴のセットもありますので
運だめしにもどうぞ!

-000- 新潟長岡の餅菓子・笹団子・ちまき・一升餅なら江口だんご -000-

| 季節のお菓子 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピアノ生演奏

江口だんご本店では
毎週土・日の13時~16時まで
ピアノの生演奏を行っています。

演奏して下さるのは内山先生。
長岡市でピアノを教えている先生ですが
この時間だけは当店で演奏して下さっています。
ピアノ演奏

アメリカ キンボール社の
アンティークピアノで弾いていますので
どんな音色か是非聴きにいらしてください。

ひょっとしたらお客様のリクエストにも
お応えできるかもしれません。

※先生の都合により、演奏していない日もあります。
 演奏時間帯の中に何回か休憩TIMEがあります。

-000- 新潟長岡の餅菓子・笹団子・ちまき・一升餅なら江口だんご -000-

| 日々のこと | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家の店舗

先日、宮本本店建設時の設計士の先生が御来店し
お店の2階で一緒に食事しながら建設当時の事など
思い出しながら楽しく過ごしました。

古民家再生は想像以上に大変でしたが
当時の苦労話も今では笑い話に出来るほど
時間が経過したのだと感じました。

当時の建物写真と現在を見比べると
時が過ぎていく程、梁や壁の色が
良い雰囲気になってきているなぁと感じます。
これが古民家の良さであり、設計士の先生も
時が経った重みを建物からも感じる事ができる点を
楽しみにしているのだと仰っていました。
kabe.jpg

大切にしたいのは建物だけでなく
人との御縁だと感じた1日でもありました。

先生、また見に来て下さいね。
「益々良くなった」と言って頂けるようにしておきます。
再会できる日を楽しみに・・・。

-000- 新潟長岡の餅菓子・笹団子・ちまき・一升餅なら江口だんご -000-

| 日々のこと | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お餅

新潟県の菓子屋で良かったと思う事で
まず、米処だということがあげられます。

当店の看板商品 笹団子・串団子・餅は
全て米が主原料です。
米がおいしい土地で作るだんご・餅は
その特色を生かした商品作りができます。

全国で田植えから商品化するまでを自社で
実践している菓子屋はどれ程あるでしょうか。

お客様に「さすが、米処の団子屋だ!」と
思って頂けるように、製造スタッフと日々
研究・開発を繰り返しています。
昔からの餅菓子は伝統の製造方法をしっかり守っていますが
現在の技術で可能になった商品も何品かあります。
その一つに生クリーム大福があり、和洋折衷のお菓子で
特殊な製造技術でつくられます。

伝統的な製法の商品で言えば
この時期はお正月用のお餅を製造していますが
お餅の製造方法は、昔からコシがでるといわれる
杵でしっかりついているのです。
家庭用の餅つき機は、「つく」というよりは
「潰して・こねる」という事だと思いますが
やはりついた方が美味しいお餅になります。

江口だんごの臼は8升までつける大きな臼で
杵でついた時には「ドーン」と大きな音がでます。
住宅街であれば、まず苦情がきますが
ここのまわりは全て田んぼと山で、びっくりするのは
タヌキやイタチくらいなので大丈夫。

お正月のお餅はキメ細やかな
杵でついた江口のお餅はいかがでしょうか?

おいしいお餅はこちら
焼き餅

| 日々のこと | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きじまさんと長岡赤飯

今、集英社さんのLEEブログで当店が
紹介されています。
お料理LEEブログ(毎週月曜日更新)

これは料理研究家「きじま りゅうた」さん
と集英社さんが企画した「郷土料理を探る旅」にでる
きっかけとなったのが当店の長岡赤飯(醤油赤飯)だったことから
はじまった企画です。
長岡赤飯

過日、きじまさんが御来店し長岡赤飯をお召し上がりになりました。

米処 新潟の美味しいお米・お酒・地元の醤油で味付けしている
全国的にも珍しい醤油赤飯ですが、東京在住のきじまさんにとっては
珍しい物ではないのです。

それは

きじまさんのお母さん・おばあさんも料理研究家で
おばあさんは新潟県長岡市の御出身だったことから
きじまさんの育った環境には長岡の郷土料理が
たくさんあったからです。

今後、全国の郷土料理を巡る旅に出るそうですが
その第1弾が新潟県の長岡市なのだそうです。

郷土料理には珍しい食材が使われる事も多いのですが
それはその土地に根付いた理由がきっとあるはずです。
それらも今後紹介していくのではないのでしょうか。

また、きじまさんは男にも簡単に調理できる
レシピや調理法なども研究していて
男性もどんどん調理場に立って欲しいと願っています。

とかく男性がつくる料理はこだわりが強い物が多かったり
経済的な点を無視した料理なんかが結構あり、
休日に1日かけて料理をする場合があったりします。

きじまさんは日常生活の中で当たり前に男が作れるものを目指しています。
なんか新たな料理の道が開けていくような気がします。

応援します! きじまさん。

-000- 新潟長岡の餅菓子・笹団子・ちまき・一升餅なら江口だんご -000-

| 日々のこと | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日、篩(ふるい)の張り替えをお願いしていた
長岡市の足立茂久商店へ行ってきました。

江口だんごの篩は、昔から篩に穴が開いてしまうと
こちらへ張り替えをお願いしています。
串だんごで使用する米粉は、コシヒカリを自家製粉していますが
その際に最後の粒度を揃えるのにはこの篩がどうしても必要なのです。

今回はコシヒカリ用の篩と
じょうよ饅頭の米粉をふるう絹篩をお願いました。

直してくれるのは足立照久さん。
天保年間から続くこの家業を継ぐ11代目で年齢もまだ30代です。

丁寧な仕事ぶりは昨年他界された父親譲りです。

足立さんはお父さんから
「自分たちは儲けるためだけにやっているのではなく、道具を作るという社会的な責任がある。
その道具を大切に使ってくれている人がいるからこそ、それを守っていく義務がある。
この道具でなければならない料理人や菓子職人が昔からのお客さんだから。」

という教えをしっかり守っています。

黄綬褒章も受章した父、一久さんが製作したものが
展示室に飾られていたので拝見しましたが、
作り手と使い手の思いがしっかりと作品に表れています。
言われなければ見過ごしてしまうような部分までも
しっかりと意味を持った仕事が施されてあり
それが、どれも美しく機能的で感動しました。

101203_111246.jpg

101203_111416.jpg


照久さんは「今の自分は親父の技術には程遠い。」と
おっしゃっていましたが、お母様は
「先代が篩以外の展示してある作品の技術を習得したのは
照久よりも年齢はちょっと上だった。」
という話をお聞きし、照久さんの今後が益々期待されるところです。

父の技術・意思は確実に照久さんに受け継がれていく事でしょう。

江口だんごも道具を使い捨てにしないことが、
その技術を残すことに少しでもお役に立てれば良いと願っています。

-000- 新潟長岡の餅菓子・笹団子・ちまき・一升餅なら江口だんご -000-

| 日々のこと | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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