2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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かまど

本店のかまどに火が入りました。
一昨日からかなり冷え込み、新潟では雪が降りました。

かまど

かまどに火が入り、それを見ているだけで
心まで暖かくなります。

古民家の中でかまどが鎮座している姿は
やはり良いものです。赤々と燃える炎、薪のはぜる音や匂いが
雪国の寒い冬の中で心をあたたかく癒してくれます。

このかまどを作る時にはかなり苦労をしました。
まず、つくる職人がいません。

昔のように各家庭にかまどがあり、修理などの需要があれば
職人もそれなりにいたのでしょうが、現在は数えるほどの職人しかいません。

たまたま地元に昔作っていた会社があったので
設計してもらい、とりあえず製作・設置して薪を燃やしてみたのですが
上へあがるはずの煙が、前面の開口部から出てきてしまいました・・・。

そこでかまどの煙突へ抜ける口を広げて再度テストしました。
・・・が、これまた失敗。

次に煙突の直径をひと回り大きなものへ変更してテスト。
・・・前よりも上へあがるようになり成功か!と思ったら
前面から出てくる時もあり失敗。

更に煙突を伸ばし高くして見たところ煙を上へ引っ張ってくれるのですが
風が強い日には、これまた逆流してしまい、またまた失敗。

今度は上にのせる傘を変更してみたところ
見事に煙が上がっていきました!

あきらめずにやってきて良かった・・・。

薪を焚きながら目に涙が溜まっていたのは
煙いからではない事を知っている人は誰もいません・・・。
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| 日々のこと | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新商品 一升餅(切餅) 

昨日から一升餅(新商品)予約受付を始めました。
今まで大福での一升餅は届いた日が消費期限でしたので
新潟から2日以上お届けにかかってしまう地域には送れなかったのですが
切餅での一升餅は酸素を抜いた個包装となっているので2週間の日保ちがするようになり
北海道や九州などの遠方へも送ることが可能となりました!

シンプルな白の切餅ですので味付けはお客様次第です。
焼いて磯辺餅にしたり、おしるこ・ぜんざい・お雑煮なども良いですね。

そして、なんとこちらも1個1個にお名前を入れることができます。
切餅一升餅 個包装
脱酸素加工袋・オリジナルネーム付き切餅で一升分となると
36個になるのでお値段もちょっと高くなってしまいますが、
その価値は十分あると思います。
切る手間もいらず、すぐにお配りできる商品ですので大変便利です。

切餅一升餅

こちらから御注文できますのでよろしくお願い致します。
名入 一升餅
(刺繍代は別途となります。)



| 一升餅 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻米「大正餅」 餅つき

昨日、はさがけした大正餅の餅つきを
「田植会員」様と本店長屋門で行いました。

会員様からも餅を搗いてもらい
「ヨイショ!ヨイショ!」と元気なかけ声で応援しながら
見事に搗きあげました。

餅つき1

その後は本店甘味喫茶で江口製造スタッフが
粒餡・きなこ・大根おろしの3種類のお餅と
きのこ汁をつくり、皆様にお召し上がりいただきました。
ふるまいメンバー

半年かけて会員様と育ててきた大正餅の味は格別で
皆様からも幻のもち米「大正餅」は他のもち米とは
違う事を認識していただけたようです。

会員様と楽しく行ってきました、この「大正餅田植保存会」も
皆様とお会いするのは本日が最後で、寂しい気持ちと大正餅の
美味しさの余韻を残しながら解散いたしました。

来年度の会員募集はHP・店内ポスター等で御案内しますので
皆様の御参加をお待ち申し上げております。

| 季節のイベント | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本店中庭ライトアップ

本店の中庭が綺麗に紅葉しているので
本日限定で夕方からライトアップしました。

中庭ライトアップ

散りかけの葉もありましたが、まだまだ楽しめます。
来年はこの時期に夜のイベントを開催しようかと考えています。

中庭ライトアップ2

| 季節のイベント | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笹川流れの塩

笹川流れとは、新潟県村上市にある11kmの海岸の呼び名で、
国の名勝天然記念物に指定されています。

昨日はこの「笹川流れ」に行って来ました。
白い砂浜に透き通った海、そして青い空・・・最高の景色です!
笹川流れ
ここは海外の海辺かと思うほど綺麗です。
写真奥には粟島が見えます。

本当にこの海の透明度はすごいです!
笹川流れ2
実は江口の厨房で使用している塩は
この「笹川流れ」の海水からとった天然塩を使用しています。

だから、この天然塩で味付けした「だし」は本当に美味しいのです。
今の時期はお雑煮の昆布だしが、その塩味の良さを最も感じることができます。

美味しさの理由を訪れて再確認することが出来ました。


| 甘味喫茶 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉

江口だんご本店の中庭のもみじが紅葉してとても綺麗です。
紅葉2

昨年に比べ、気候が良かった事と
本店がオープンしてから3年が経ち、移植した木に力がついてきた事が
理由ではないかと思います。

2階の甘味喫茶でお抹茶をのみながら
この景色を眺め、ゆっくりとお過ごしいただけます。

紅葉

1週間程度はお楽しみいただけます。

| 日々のこと | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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純栗しるこ

前から栗の美味しいおしるこができないものかと
何回も試作していましたが、ようやく満足できるものが完成しそうです。

四万十栗100%の「純栗あん」に新潟県のおいしいもち米「コガネ餅」
を杵で搗いたお餅を組合せたら本当に美味しいものができました。
新潟ではなかなか無いメニューではないかと思います。

もうすこし試作をして、完璧な形でお客様にお召し上がりいただこうと思っています。
名前は「四万十栗しるこ」 「純栗しるこ」 のいずれかにします。
なめらかな舌触りで少しとろみがある栗しるこに御期待ください!
四万十栗 手むき

| 季節のお菓子 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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杵つき餅の販売もはじめました

お店では杵つき餅の販売を始めましたが 
皆さんはお餅を搗いたことがありますか?
江口では毎日、商売としてお餅を搗いていますが
御家庭ではなかなか難しいことだと思います。

まず、道具がありません。
杵と臼を持っている人も少ないのではないでしょうか。
この前、町内の粗大ゴミ置場に臼が捨ててあったのには驚きましたが
それだけ家庭では使わなくなったものなのでしょう・・・。
(家にあったこと自体珍しいのですが)
家庭電化製品でパンをこねたりできる兼用品がありますが
やはり「搗く」方が餅のこしがでるように思います。

餅を搗く際には注意点がいくつかあります。

お米のとぎ方・水漬け時間
蒸かしたお米と臼の大きさが合っていること
しっかりお米の芯まで蒸かすこと
お餅を搗くときには荒熱をとること 等々・・・

あと、昔ながらの杵と臼でつく場合の大切なことは

体力・気合 です。

想像以上にお餅つきは体力を使います。
餅つき名人は杵の重みで無駄なく搗くのですが
慣れない方だと力の入れ方が難しく、余計なところに力がかかってしまい
かなり体力を消耗します。

今月中旬に田植会員様との餅つきがありますが
昨年の会員様で搗いている姿も格好良く、
ほれぼれするような方もいらして、臼の下にダンボール等を敷くと
搗いた時の音が良いとのアドバイスも頂戴しました。

会員様との楽しみな餅つき会はまもなくです。
餅つき後、ブログで御報告します。

| 未分類 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘味喫茶でお餅がはじまりました

本店甘味喫茶でおしるこ・ぜんざい・安倍川餅が始まりました。

急に寒くなりましたので、温かいものでほっと一息つくのも良いと思います。
おしるこ・ぜんざい餡は全て北海道小豆ですから味・香りも抜群です。
もう一つのお餅,安倍川餅はきな粉をつけて食べるお餅ですが、
この名前の由来はおもしろくて、徳川家康に関係しています。

それは徳川家康が天下を治めた後、駿府城に在って、井川(静岡市)の笹山金山や梅ヶ島(静岡市)の日影沢金山などを御用金山として、盛んに金鑛の採掘を行いました。
その場所が安倍川源流の山奥で、 ある時家康がこの金山を検分に出向いた際、
ある男が餅を搗き、豆の粉をまぶして献上したのを食べたところ、大変美味かったので
献上した男を呼び寄せて、この餅の製法を尋ねました。するとこの男が、

「この餅は、金山から産出し安倍川へ流れ下る金の粉をすくいあげて、
餅にまぶしてつくるので『金粉餅(きんこもち)』と申します」と即座に答えました。

家康はこの男の奇智を誉め、褒美を与え、改めて、この餅を『安倍川餅』と命名したらしいのです。
また、この「金粉餅」は、今川・武田の戦国の頃(約四百二十年前)から、梅ヶ島金山で
「今年も金が多く産しますように」と神前に供えられて、
豊富な産金を祈ったものだとも伝えられております。
金の粉のイメージから→豆の粉→きなことなったようです。

それにしても、なんともめでたそうな名前の餅ですね。
菓名には様々な由来があるもので、色々な想像を掻き立てられます。
聞いただけで食べたくなるお菓子があったり、地名がついたもの等は
その土地に訪れたくなるような物もあります。菓名をつけるときは慎重に考えなければいけません。

| 日々のこと | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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