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ミヤギテレビ OH!バンデス

本日、ミヤギテレビさんの夕方情報番組 「OH!バンデス」の
日本全国おとりよせのコーナーにうちの長岡赤飯(醤油赤飯)が
放送されました! きっと宮城県の方はお醤油味の赤飯がある事に驚かれたのでは
ないでしょうか。さっそく電話・ネットから番組をご覧になった方から御注文を頂戴しました。
お届けはゴールデンウィーク後となりますが、楽しみにお待ちください!!

残念ながら新潟で番組を見ることはできませんので、どんな風に放送されているのか
わかりません。 でも受注状況から推測するときっとおいしそうに放送されていたのでしょうね。

5月もあるTV番組でうちの赤飯が全国紹介されます。
長岡赤飯を多くの方にお召し上がりいただきたいです。
そして、長岡赤飯が全国的に認知される日が来ると良いですね!

長岡赤飯
長岡赤飯の通販はこちらから
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| 未分類 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一升餅ブログ開設しました!

本日、一升餅ブログ開設しました。
江口の一升餅をお買い求め後、一歳のお祝いをした時の
写真をUPしていきます。

一歳になる主役のお子様は真剣そのもの。時には泣いて嫌がったりもしますが、
同席の皆さんは微笑ましく主役を見つめ、拍手をしたり、応援したり、
涙を流したり・・・。

そんな素敵な写真を見ていると、私も幸せな気分になります。
皆さんにもそんな気持ちになって頂けたら私も幸せ。

一升餅のお祝いは皆を幸せにする日本の素敵な伝統行事です。
一升餅ギャラリー

| 未分類 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お花見コンサート

昨日、お花見コンサートを開催いたしました。
江口本店の裏庭にあるしだれ桜をライトアップして
それをご覧頂いた後に「ピアノとフルート」の演奏。

100年前の古民家のふきぬけにやさしいフルートの音色が
響きました。もちろん私の心にも・・・
H20お花見コンサート

フルート 渡辺優子さん ピアノ 権藤真弓さん 

演奏の余韻を残したまま
二階の「餅会席」会場へお客様を御案内して
食事会を開始しました。

昨日の料理内容は

先附    ほたるいか酢味噌
前菜    三種盛り  竹の子茶巾包み
              梅こごめ
              とう菜山葵和え
小鉢    わかめ白魚和え
椀物    はまぐりの吸物
煮物    めばる春野菜添え
焼き物   鰆 木の芽焼き・あおさ半搗き餅・焼竹の子
蒸し物   豆乳茶碗蒸し ふきのとうだんご       
ご飯    黒米鯛めし
甘味     一口苺もち・米粉やわらかカステラ
抹茶   

できる限り地元産の野菜等を使って調理しました。
この「餅会席」は料理長と餅菓子開発担当者が
アイデアをだしながら相談して決定するメニューです。

餅屋発の料理もなかなか面白いと思いませんか?
普通の会席料理ではなく、江口にしかできない、米の特徴をいかした
お料理や甘味を創作しています。
米処ならではの料理にしたい思いもあります。

今回も長岡市外からも多数御参加でした。
本当に有難うございます。
遠くはタイに在住の日本人の方が、このお花見コンサートに合わせて
帰国して御参加いただきました。
感謝・感謝の1日でした。

次回は夏。
七夕コンサートです。日本の昔ながらの季節行事を音楽と料理で楽しんでいただく趣向です。
お楽しみに!!

| 季節のイベント | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笹団子キャンペーン

現在6月末まで笹団子全国発送キャンペーンを行っています。
この期間は全国どこへ送っても同一料金で発送していますので
遠くの方に送るには今がチャンスです!

さて笹団子は、なぜ「新潟の名物」なのでしょう?

上杉謙信が作らせた。(家臣が作らせた説も)
昭和39年新潟国体のお土産推奨品として全国PRした。
郷土食として昔から家庭に根付いている文化があるため。
など様々な理由があると思われますが、姿・形が郷愁を誘う
物である事は間違いありません。

sasadango



最終工程まで機械生産が多い食品の中で
笹団子は人の手によって笹で巻き、すげでしばる工程が
あることにより、独特のあたたかみが生まれるのです。
母が作ってくれる「おにぎり」のような感覚に似たお菓子ではないでしょうか。

昔、新潟では各家庭で春になると親子で笹団子を作っていて、
笹団子づくりを通して親子・家族のコミュニケーションがとれていた
大切な風習でもありました。しかし、最近はめっきりそれも見なくなってしまったため
そんなところを大切にしたくて江口では笹団子巻き体験を行っています。
これは少人数で行っていて、できるだけ私が担当させて頂いています。
(理由は体験される方の顔がしっかりわかって、色々な会話ができ、
家庭で行うようなあたたかな雰囲気の中で笹団子巻きを体験していただきたいという
私の勝手な希望です。部屋も8畳ほどの階段箪笥がある古民家の部屋を
イメージした場所で行っています。)

先日も小さなお子様と親子二人で体験された方がいたのですが
すげで団子を縛る工程は小さなお子様にはさすがに難しく、
上手に縛れなかったのですがそのまま蒸かすことにしました。

出来上がった時の笹団子は販売しているものと違い
形は良くないですが、そのお二人にとっては最高の形の笹団子で味も格別なのです!
家庭で作るものはそれぞれの味があり、大きな笹団子・小さな笹団子がそのまま
家族を象徴しているようでもあります。
いつまでもこの風習を残して、この情景が「新潟の名物」になったら素敵だと思います。


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